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摩擦圧接

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摩擦圧接とは

摩擦圧接とは、2本の金属棒を回転し擦り合わせることで、自身が生み出す摩擦力により接合する技術です。
2本の金属棒は異種材料・異種金属・径違いでも加工可能なため、高い生産性を誇ります。また、十分な摩擦熱により加工する為、強度に心配はいりません。

工法転換として注目を浴びています

主に、下記4つの理由により工法転換の加工法に選ばれています。
(1)接合部分が摩擦熱により変質した上で圧力をかけるので、強度が高くなります。
(2)融解溶接と比べ、比較的低い温度での接合になるため、熱影響が少なくなります。変形が少なく、精度を出しやすいと言えます。
(3)単純な加工のため、生産性が非常に高いです。
(4)溶接と比べて、ランニングコストがはるかに安くなります。つまり、電気代・ガス代は圧接機のモーターの電気代しかかからず、溶接のそれよりも安くなります。

異種金属の接合による、新たな商品開発

鉄+ステンレス、アルミ+銅など、異種金属の接合が可能です。
材料費高騰にともない、材質転換を行っているものづくり企業も多く見受けられます。
当社では試作開発などのご相談も承っています。お気軽にお問合わせください。

切削加工・研削盤との組み合わせによるミクロン精度の実現

◆加工精度◆
振れ/10μm以下
寸法/10μm以下 対応致します。

高精度ローラー

表面粗さ0.4S以下スライドシャフト

摩擦圧接動画