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丸棒 曲がり矯正

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丸棒の曲がり矯正とは

丸棒の曲がり矯正とは、曲がったり反ったりしている金属を矯正し、正しい寸法に収めるための技術です。 本来、切削加工は曲がり矯正もセットで行いご要望にあった精度の加工品を提供するのが一般的な流れです。
ただ、曲がり矯正自体も切削同様にノウハウが必要で特に長尺物の曲がり矯正には高い技術力が必要です。 オーテックでは、長尺物の旋盤加工で培った技術を活用し、曲がり矯正技術を独自で蓄積することで、他社様からの曲がり矯正のみのご依頼にも対応できるように致しました。
切削時にどうしても出てしまう曲がり歪みを短納期・低コストで修正することが可能です。長尺の切削加工を熟知しているからこそ、話も早くご要望に合わせた曲がり矯正品の提供が出来ます。
お気軽にご相談下さい。

丸棒材の材料調達も行っています

高精度な金属部品を調達するには、材料調達への信頼度が欠かせません。
当社では材料手配を大量に行っているため、良質の材料調達が円滑に行えます。

こんなお客様に喜ばれます

・長尺旋盤加工をしているが、どうしても曲がりが出てしまうため矯正したい。
・丸棒の矯正を少量からお願いしたいが専門業者に頼むとコストが高くなってしまう。
・自社でも曲がり矯正をしているが時間がかかってしまい、かえって割高になってしまう。
・熱処理後の曲がり矯正をお願いしたい。 お気軽にご相談下さい。

Q&A

どれぐらいのサイズまで可能ですか?

長尺物で5000mm前後まで対応可能です。

丸棒以外の材料は出来ますか?

当社は旋盤加工業の延長で曲がり矯正技術を行っているため丸棒の曲がり矯正が得意です。